名刺屋さんのブログ

名刺に関する話題を書いています

名刺を作った時に私が感じたこと

私が初めて名刺を作った時に感じたのは最近は名刺を作ろうと思った時は別に近所の印刷業者に名刺を作ってもらう事もないと思いました。なぜなら、今はネットで探せばいろんな名刺を作ってくれる業者が見つかるからです。それで近所の印刷業者に名刺を作ってもらうよりもネットで見つけた業者に名刺を作ってもらった方が良いというのがあります。

でも、中には名刺を作ってもらおうと思った時はネットで見つけた業者よりも近所の業者で作った方が良いと思う人も多いかと思います。確かにどういう品質の名刺ができるかという心配をする人もいるかと思います。ですがそういう心配も最近はしなくて良いです。

なぜなら最近は名刺を作ろうと思った時はネットで見つけた業者でも十分良い品質の名刺を作ってくれるからです。もちろんネットで見つけたどこの業者でも良いという事はないです。ですが、事前に見つけた業者の評判をしっかり調べた上で名刺を作ってもらえば全く問題ないです。

実際に私もネットで見つけた業者に名刺を作ってもらったのですがその時に私はその業者に名刺を作ってもらっても大丈夫かという点をしっかり調べた上でそこに名刺を作ってもらいました。その結果私はネットの業者で名刺を作ってもらって全く問題がありませんでした。なのでネットで見つけた業者で名刺を作ってもらったから問題があるとは感じませんでした。

それどころかネットの業者で名刺を作った方がずっと安い費用で名刺が作れたのですごく良かったです。確かに私も初めてネットの業者で名刺を作る時は多少不安を感じました。やはり近所の印刷業者で名刺を作るのとは違ってかなり安くなるのでその分質が悪いのではと思っていました。

ですが実際に作ってもらうとそういう事は全くなくて私が思っていた以上に良い品質の名刺ができました。なのでネットで見つけた業者に名刺を作ってもらって特に問題はなかったです。なので名刺を作った時に特に近所の印刷業者で作ってもらう事を意識しなくても良いと思いました。中には近所の印刷業者は高くても安心と思う人もいるかと思いますがそれは間違いだと思いました。

別に近所の印刷所でなくてもネットの業者で名刺を作ってもらっても全く問題ないと思いました。特に安い費用でそこそこも品質の名刺を作りたいと思った時はネットで見つけた業者で作った方が良いです。少なくとも私は実際にネットで見つけた業者に名刺を作ってもらって良かったです。

名刺はビジネスにおいて自分の顔となるもの

企業に勤めていると、どこの会社でも名刺を作られてることもあります。その会社以外と接する時には、お互い名刺交換をすることで、会社同士での交流が深まります。様々なジャンルの方と交流がある方ですと、名刺の数も大変多くなってることがあります。きちんと整理をしておかないと、いざ以前お会いした方と対面した時に、どなただったか思い出せないこともあり得ます。名前が思い出せないことは相手に失礼になりますので、極力特徴を覚えておくことが必要となります。本来は名刺に書き込んではいけないものとなってますが、特徴を覚えておくためには、書き込みは最低限必要なことです。裏面に記入する欄があれば、簡単にどういった人相なのか、書いておくといざと言う時に役立ちます。

企業によっては、数多くの企業と関わることもありますので、初対面で会われた時には、積極的に自分から挨拶をして、名刺を渡して自分を名乗ることがビジネスマンとして必要なことです。ですので、会社に勤務している時には、いつ会うかわからないので、名刺を切らさないように、定期的に補充をしておくことが必要になります。名刺がなくなりそうになったら、早めに事務員に行って名刺を注文してもらうことが大切です。

時間のある時でもいいので、一目見て誰の名刺かわかるようにアルバムのような状態にしておくといいです。名刺専用のファイルも販売されてるので、効率的に活用するといいかと思います。同じ会社の名刺をもらってるのなら、その会社ごとに並べておくことでわかりやすくなります。名刺と言うのは、自分が勤務している社員としての顔となりますので、会社を貶すような行動は慎むことです。間違ってももらった名刺を破ったり、そのままごみ箱に捨てたりすることはしないことです。また、落書きをすることももっての他です。いらなくなった名刺は、シュレッダーにかけるか、個人情報がわからないように細かく破って捨てるかの判断は、上司に相談をして決めることです。破ってしまってから事後報告をしても遅いので、気を付けることです。

名刺専門で印刷をしてくれる業者も多数ございますので、その中から特定の業者を決めておくことが必要です。値段やサービス、完成された名刺の綺麗さに納得をした所に決めたのでしたら、再度注文する時も同じ所にお願いすれば、手間も時間も省くことが出来ます。料金などは各業者で異なりますので、いろいろな業者をサイト上で探して検討することが必要となります。

フリーランスが名刺にこだわるメリットと注意点

会社勤めをしているのではなくフリーランスで仕事をしているなら、名刺にこだわることのメリットは決して小さくありません。デザイナー、ライター、ウェブエンジニアなどの仕事をフリーランスでするのに、相手に良いイメージを与えるのは非常に重要なことです。フリーランスはたとえ1つ仕事がもらえたとしても、次もまた仕事をもらえるとは限りません。ですから、継続して仕事がもらえるように、まずは相手に覚えてもらわないといけません。そこで役立ってくれるのが個性的な名刺です。

今は名刺がかなり多様化していて、昔のような画一的な名刺だけにとどまりません。たとえば、イメージを和らげるようなイラストを入れてみたり、写真を入れてみたり、独特な書体を使ってみたりなど、見た人がびっくりするような名刺も中にはあります。それは第一印象をとても強くしますから、フリーランスの人からすれば非常に心強いです。もしも仕事を誰かに振ろうか決めかねているとき、もらった名刺を見て思い出してもらえることがあるかもしれません。つまり、名刺の力によって仕事を引き寄せられます。

ただ、個性的でこだわりの強い名刺を作成する際は、いくつか注意しなければいけないことがあります。それは、あまりにイレギュラーな名刺にしてしまうと相手にとってわかりにくくなってしまう、という点です。たとえば書体にこだわった名刺は確かにおもしろいですが、名前や連絡先などの情報が読みにくかったら元も子もありません。それでは「よくわからないからいいや」と、後回しにされてしまうかもしれないです。それはとてももったいないことですので、個性的ではありつつ見やすい名刺にしないといけないです。

名刺の見やすさという点においては、文字の大きさや色の使い方なども影響してきます。カラフルで派手な名刺にすれば目立つだろうと安易に考えてしまいがちですが、必ずしもそうとは言い切れません。それよりも適度に見やすいほうが、見た人からは好まれやすいです。

名刺は相手に渡してこそ効果を発揮するものですから相手のことを第一に考えて作成するのがベストです。そのためには名刺をしっかり個性的にしつつも、見やすい名刺にするのが理想的です。そのバランスをどう取るかはセンスを問われるところですが、もしも迷ってしまったら他の人の名刺を参考にしてみると良いです。フリーランスで名刺をどうするかは悩みがちですが、個性的で見やすい名刺なら好まれやすいです。

初めての名刺作成

今回は私が名刺を作成したエピソードをお伝えしたいと思っています。現在40歳の私ですが今までの仕事は工場勤務の作業員とのこともあり名刺を使用する場面はほとんどというか全くない生活を送っていました。働いていた会社でたまたま希望退職を募ったので自分でやりたい仕事があったということもありますが真っ先に手を上げ転職した経緯です。

不動産の資格は持っていたので不動産屋に勤務することになりましたが今までとは別世界でいろんな方とお会いすることが増えました。そこで登場するのが名刺というわけです。
転職した直後に名刺の発注をしました。なにもわからないし今まで持ったことがないのですべて会社の事務員さんにお任せで発注していただきました。

ほとんどの人が使っている名刺は横型だと思いますが来たのはなんと縦型の名刺でした。最初は違和感がなかったのですが正直使いづらいです。
名刺交換するときもいちいち持ち替えなければならないので早く新しいのを作り替えたいと思っています。

後で気づいたのですが、資格を持っているのに名前の上に営業としか記入されていないのでこの人は資格持っていないのと思われているのかがとても心配です。次回作成するときは横型にして、今はやりの似顔絵付きの名刺や、持っている資格等を入れて発注したいと思っております。

何も特徴のない名刺だと存在感が薄いと思います。現に1度名刺交換をした人に改めて名刺交換されたりと覚えてもらってないんだなとショックを受けました。インパクトは大事です。接客業ならなおさら顔と名前、会社名を覚えていただかないと仕事にならないですからね。

これから作成する方はそういった点も考慮して名刺を作ってください。今の仕事に就かなければ名刺なんて一生使わなかったと思います。交換マナーなんてのもありますので初めての方は簡単なマナーだけは覚えておくと良いと思います。自分で作成する方もいると思いますが私にはそんなスキルございませんので作成会社に頼んで作っていただいています。会社のお金で作っているのでいくらかかっているのかはわかりませんがきれいに作っていただけると思います。

最初の基礎ができれば同じものを次回発注するときの金額はかなり安くなると思います。原版作りでお金がかかるというわけです。当然スキルのある方は自分で作ればコストを抑えることができますので安く上がります。作ることになった経緯とどこで名刺を作るのかということをお話しさせていただきましたが参考になったでしょうか。

人に覚えていただけるそんな名刺を作るようにしてください。会社で書式が決まっていたらそれまでですが・・・

名刺は社会人の必須アイテム!名刺を活用しよう

社会人になるとまず、自分が仕事をすることをしっかりと自覚することが大切です。
その時、どんなことをすればいいのかと思うこともあるでしょう。
多くの人はそんな時、まず名刺を作ることが多いです。
小さい会社だから名刺は必要ないと、そんな風に思うこともあるでしょう。
ところが、名刺にはとても大きな力があるのです。
そのことを知って、名刺を作成しましょう。
そして名刺を活かして行きたいですね。

・会社と自分を知ってもらうことができる
会った人に、そのまま別れてしまっては印象を残すことができません。
それは口で伝えたとしても、覚えていることなんてほとんどないのです。
忘れてしまうことが多いですね。
その時、名刺交換をすることにより印象を持ってもらうことができます。
もしも顔入り名刺だと、より印象をはっきりと持ってもらうことができます。
今の時代は、ちょっとしたことで仕事につなげることができます。
そんな時、名刺交換をしたことで大きな仕事につなげることもあるのです。
そのことを知って、名刺交換を行いましょう。

・自分を奮い立たせる
名刺を持つことにより、自分の分身である名刺を見るたびに自分を再確認することができます。
もしも役職が入っている場合は、いつも緊張をすることが大切です。
誰がどこで、自分の事を見ているのかわからないからです。
そのことからも、緊張感を持って仕事をすることが大切です。
しかしそんなことをいっても、ついだらけてしまうこともあります。
その時、自分を奮い立たせることが出来るのは名刺です。
その内容を見て、反省をしたりもっと上昇したいという気持ちを持つことができます。
自分のためにも、名刺を持ちましょう。

・あとで振り返ってもらえる
誰かと会った時に、名刺交換をすることにより振り返ってもらうことができます。
もしも名刺交換をしていなかったら、ほとんど忘れていることが多いのです。
人のことを思い出すのは、名刺を見た時ではないでしょうか。
連絡をしたい時、名刺を渡していたらスムーズに行うことができますね。
そのことを理解しておきましょう。

名刺は、たくさんの人とのコミュニケーションツールとして欠かすことができないものです。
もしも名刺がなかったら、人脈を広げることができません。
しかも、今は名刺を持つことが当たり前の時代となっています。
名刺を出して交換することで、社会人としての仕事と思えるのです。
それは、礼儀の一つとしても行うことが重要ですね。

名刺を見ても顔が浮かばない!対策

皆さんは初めて名刺を持ったのはいつでしたか?
私は学生時代、インターンシップで初めて名刺をいただきました。
自分の名刺がなかったので、実際に渡すということをした経験は後々になります。
その時いただいた名刺。
インターンシップ先の社員さん方からいただいた名刺や、関わり合った他社の社員さんの名刺など。
ご縁がありませんでしたが、今も記念として残しています。
見返してみると、特に関りが多かった方の顔は今でもばっちり覚えています。
しかし、インターンシップという短期間でほんの少ししか関わり合っていない方の顔はやはり思い出すことができません。
しかも、短期間の中で目まぐるしく様々な体験をさせていただいたので、どういう関係の方だったのかということも思い出すことができない人もいました…。
これはインターンシップという少し変わった状況だけでなく、普段の業務においてもめまぐるしい中でやり取りを交わしているうちに、名刺をもらった相手の顔を忘れてしまうということがあると思います。
元から私の場合は、人の顔を覚えることが苦手です。
学生時代に接客業のバイトをしていましたが、常連のお客様でもなかなか覚えることに苦労しました。
そんな私が、名刺を見て顔を思い出せるように心がけていることがあります。
①いつ、どこで会ったのかメモ
これは新卒で入社してすぐに先輩社員の方から教えていただいたことです。
たぶん、多くの方が実践している基本的なことではないでしょうか。
やはりいつどこで出会ったのかということはメモする際に顔を思い浮かべてメモをするので、多少は効果があると思います。
顔を覚えるというためだけでなく、単純に仕事の整理として行うと、結構後々の仕事がスムーズに行くこともあります。
②似顔絵を描く
これは絵が得意でなくても大丈夫です。
自分が分かるようにするメモでもあるので、点と線だけで簡単に似顔絵を描く方法です。
似顔絵を描くために、会った人の特徴を探すようになります。
そして、描くので次に会った時にスムーズに声を掛けることができるようになりました。
また、名刺を見た時にすぐに思い出すこともでき、より記憶に定着したような気がします。
③絵を描く時間がなければ特徴をメモ
これもよく行われていることかもしれませんが、特徴をメモするだけでもかなり顔を思い出せるようになります。
眼鏡や髭だけだと、よくある特徴なので、芸能人の〇〇に似ているや、声が渋いなどその人にしかなさそうな特徴をメモします。
文字だと絵よりもすぐには思い出すことができない時もありますが、それでも、思い出す手助けとなります。
私が実践していることはこの3点ですが、時間があればその人と何を話したのか、好きだと言っていたものなど業務に関係のないことでも、より多くの情報をメモしておくと思い出しやすくなります。
名刺整理の時間はたっぷり用意して、丁寧に行うと日ごろの業務がスムーズになりました。
顔が覚えられない私にとっては大切な作業となりました。

社会人の必須アイテムである名刺について

社会人として働くのに持っておいたほうが便利なのは名刺です。名刺には、名前はもちろんのこと所属している会社、さらには連絡先などが簡潔に書かれています。ビジネスで相手に名刺を差し出すことは初対面の人と接したときのマナーとされていますし、何より相手に自分のことを知ってもらえます。名刺はあいさつがわりだとよくいわれますが、確かにその通りです。

ビジネスシーンでは欠かせないアイテムとなっている名刺ですが、名刺のデザインやロゴやフォントは人それぞれで異なります。かなり手堅い印象を与える堅実な名刺もあれば、華やかな雰囲気になっているポップな名刺もあります。どんな名刺にするかは作成する人の考え方次第で、どんな名刺にすることも基本的には可能です。

今名刺作成を行うとすれば、ネットの名刺作成サービスを利用するのが主流になってきています。名刺作成サービスの利点は、安定したクオリティの名刺を何枚も作成できる点です。名刺がその人の印象を決定付けるわけでは必ずしもありませんが、こだわって作成するに越したことはありません。名刺から良い印象を持ってもらってそれが営業や交渉にも好影響を及ぼす、そんな可能性がないわけではありません。ですので、たかが名刺と思って侮るのではなく、むしろ力を入れて名刺作成をするというのも社会人として働くなら必要な考え方です。

その名刺作成にネットのサービスを利用すれば、満足のいく名刺を持つことができます。満足のいく名刺を持つことができれば、相手に堂々と名刺を渡せます。どんなビジネスでもまずは対面して名刺を渡すところから始まるわけですし、クオリティの高い名刺を渡すか渡さないかは想像している以上に重要なことです。

仕事を続けている以上は名刺を使い続けることになりますので、どうやって名刺作成をすれば良いのかよく知っておいて無駄にはなりません。名刺作成をするのにネットのサービスを十分活用できるようであればそれに越したことはないですし、そうでない方法でもクオリティの高い名刺作成さえできれば良いのです。

実際にはコストの問題に直面しますので、名刺作成をするのに何でもかんでもネットのサービスを頼れば良いというものではありません。コスト面については、十分納得したうえで名刺作成しなければいけないです。ただ、その問題さえ何とかなるならできる限りクオリティの高い名刺を作成したほうが良いのは確かですし、社会人として働くなら必要不可欠なアイテムです。

名刺の誇らしさと嬉しさについて

名刺を作る時、または会社で自分の名刺を初めてもらった時は、誇らしい気持ちになるものです。
自分が大人になったような嬉しい気持ちになります。
なぜ名刺を作ったり初めてもらったりすると、誇らしい気持ち、嬉しい気持ちになるのでしょうか。
名刺を作るためには、自分という存在をハッキリさせる必要があります。
世の中は人を「肩書き」で判断する…という時は、あまり良い意味では使われません。
しかしその人を判断するために、肩書きはいちばん分かりやすい指標である事は間違いありません。
フリーランスの人なら、「SE」「アイドル」「小説家」など、自分の肩書きを自分でつける必要があります。
アルバイトでIT企業に勤めていて、システムエンジニアを目指している人は、名刺を作る時に、なかなか「SE」とか「プログラマ」などという肩書を入れられないかもしれません。
職種を名乗るためには、それなりのスキルが自分に備わっていないと「申し訳ない」「分不相応」という気持ちになるからです。
仮に「SE」という肩書の名刺を作った場合、名刺を見た人が会社の新しいシステムの構築を依頼してくるかもしれません。
名刺を見た人がイメージするスキルを持っていないと、なかなかその職種を肩書きにする事はできません。
例えばアイドルを目指して頑張っている人が、名刺に「アイドル」と記載する時は、「ついにアイドルを名乗れる」という嬉しさがあるのではないでしょうか。
例え地下アイドルだとしても、アイドルグループに所属して、実際にアイドルとしての活動をしていれば、名刺にアイドルという肩書きを入れても恥ずかしくありません。
会社員になった新卒社員が名刺を配られた時に「一人前になった」と思えるのも、同様の思いがありそうです。
学生時代の大変な就活を勝ち抜いて、希望の企業に入社する事ができたからかもしれません。
また就職浪人しそうだったのに、何とか就職する事ができて、社会人としての第一歩を踏み出せるという喜びを実感する事ができるからなのかもしれません。
いずれにせよ、「ようやく社会人になれた」という気持ちが名刺を見た時に実感できるため、誇らしく感じるのでしょう。
このように名刺を作る時、初めて名刺を手にする時は誰で誇らしく嬉しいものです。
まだ名刺に肩書きを入れられない人は、入れられるように頑張りましょう。
肩書きがある事、名刺を持っている事が当たり前になってしまった人は、初めて名刺を作った時の感動を思いだし、初心に戻って頑張りましょう。

両面に文字が入った名刺

私は長年ニューヨークに住んでいて、ニューヨークの大学を卒業した後、仕事をするのに自分の名刺が必要になってきました。
Kinko’sで英文字の名刺を作ることができたのですが、私は日本人なので、日本語の名刺も必要でした。
そこで、片面に英文字でプリントして、もう片面に日本語でプリントする両面プリントの名刺を作ることにしました。
それで、日本に一時帰国していた時に、トウジという文具店で名刺を作ってもらうことにしました。料金はかなり高かったですが、紙を選ぶこともできて、日本っぽい感じの紙にプリントしてもらうことにしました。
申し込む時に、私の書き方が悪かったのか、New York と書いたつもりが、New york という感じに見えるように書いてしまって、出来上がりがNew york になってYが小文字になってしまいました。私は写真をやっていたので、写真展の時などに作品のところに名刺を置くことになっていて、その名刺から連絡が来ることも多々ありました。写真展の時には時々見に行って、名刺が減っていたら補充するようにしていて、その数が多くなるほど注目されているということになります。私の名刺は紙に特徴があって、全体的に凹凸があって、手触りがいいのです。
それで、日本に帰国してから、新しい名刺を作ったのですが、今度はKinko’sが日本にもできたので、日本のKinko’sで名刺を作ってもらうことにしました。両面に印字することになって、ニューヨーク時代にはなかった、e-mail アドレスなどが加わって、日本の面には日本の住所を印字してもらい、英文字の方にはニューヨークの住所を印字してもらいました。
仕事で使う他にも、個人的に友達になった時に連絡先を交換するのに名刺はとても便利なもので、メールアドレスが入っているので、その後、メールで連絡が来たりしました。
最近はあまり名刺を使うことは無くなりましたが、やっぱり両面にプリントしていると、アメリカ人になどには日本語の面が珍しいようで、よく見られていました。
海外でも名刺は使われていて、初対面の時の挨拶の時に交換するのが普通で、有名な人は有名になればなるほど肩書きが書いてないのだな、と思いました。私の写真の師匠のラルフギブソンの名刺にも肩書きがなくて、とてもシンプルに名前と住所と電話番号が書かれているだけでした。私もいつか、肩書きがない名刺を持てるようになりたいな、と思いますし、両面印字の名刺を使い続けたいと思います。

名刺を工夫してビジネスで光ってみましょう

ビジネスの場で名刺は自分をアピールするための必須アイテムです。ビジネスの場ではまず名刺交換から交渉をスタートするという事は一般的な風景と言えます。
しかしこの名刺ですが、影響力があり地位の高い人物ほどたくさんの名刺交換していて、全ての人物と名刺とを関連付けるという事がなかなか出来ません。そのような中でキラリと光る名刺を渡して相手に好印象を持ってもらうというのは、今後のビジネスに非常に有利となります。どのような名刺が相手に印象を持ってもらえるのかご紹介してみたいと思います。

1 情報満載名刺。
デザイン性を重視するのではなく、とにかく情報を満載する名刺を渡すことにより、相手に自分が何者で何が出来るのかという事を知ってもらおうというのが情報満載名刺の目的です。会社で行っている業務全般、自分の持っている資格等を所狭しと記入し相手の興味をそそる事を主眼に置きます。
やや、ごちゃごちゃするのが難点ですが、話の糸口もつかみやすくそこから話を広げていく事が出来れば相手の印象に残る事請負です。

2 素材重視
名刺は白いちょっと厚手の用紙を使う事が一般的です。しかしこの用紙を少し変えるだけで印象は全く変わってきます。例えば用紙を分厚いものにすれば、名刺を整理するときに必ず手に当たるようになり相手の目に触れやすくなります。また素材を和紙にしたりすると風情が出てセンスの良さが光ります。例えば和紙の産地があなたの会社と深い関係のある物であったりすると、地元と伝統を大切にするという印象を先方に与える事も出来ます。
コスト的には高くなりますが、使い方によっては十二分に元が取れる名刺となります。

3 空白をうまく活用したデザイン
話術に自信のある方は、あえてあまり情報を書かない名刺の活用をお勧めします。記入している内容は「社名」「住所」「電話・メールアドレス」「名前」ぐらいにしておくのです。その代わりにかっこいいフォントと絶妙のバランス感覚でセンスの良い物を作り上げる必要があります。
空白活用名刺の特徴は空白に沢山のイメージを盛り込むことが出来るという事です。そしてそのイメージを名刺の主が描くという事になる訳です。
話術に自信のある方はぜひお試しください。

このように名刺のデザインと自分の行っている仕事、それと自分自身の個性を掛け合わせると、沢山の名刺の中でもキラリと光る物を作り出す事が出来ます。ぜひうまく活用してビジネスの場で生かしてみて下さい。